• 一般社団法人法隆寺青年会議所
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公益社団法人日本青年会議所近畿地区協議会

奈良ブロック協議会

公益社団法人 日本青年会議所

情報公開

2019年度組織図

※PDFファイルで開きます

基本方針・事業計画

未来構築委員会委員長 副島 俊介 (担当:未来構築委員会)

法隆寺青年会議所は1974年の設立から今日まで、明るい豊かな社会の実現のため西和7町を中心に青少年が主役となり成長できる運動を多く発信してきました。子どもたちを取り巻く環境が激変している近年では、一昔前のような遊び方や大人との関わり方が見られなくなっているように感じます。当委員会では本年、大人子ども関係なく共に育ち、成長できる「共育の心」を中心とした未来を構築する活動をしてまいります。
5月例会では、継続事業となる第8回法隆寺JC鬼ごっこ大会を開催します。昨年を経て自信を力に変革し事業構築する事で参加者一人ひとりが自ら考えチームを勝利へ導くプロセスを構築し、未来を担うリーダーとして、「見る 聞く 伝える力」を育み、それを心で感じ、共に助け合い社会に貢献できる人材を育成してまいります。9月例会では時間を共有し、会話を育み、互いを尊重し、認め合う事で1つの目的を達成する喜びを分かち合う家族の絆をさらに強固にする事業を開催します。10月例会では、現在4LOMが1974年以来、年に1度原点に戻り共に協力し創る例会です。さらなる法隆寺JCの成長の為、他LOMのメンバーから刺激を頂くことで改めて自分を見つめる機会とし、ひいては当会議所の成長へと繋げます。12月第二例会の忘年会では、本年度最終例会の中で、卒業生にはこれまでのJC生活を振り返り現役メンバーに想いを伝えていただく事で、その想いを未来に繋げる礎とするとともに、2019年度を通して培った運動の思い出をメンバー全員で称え合い2020年度へと繋げる例会とします。
当委員会はメンバー一人ひとりが地域のリーダーになる為の心の財産を築き上げる事業を構築します。そして地域住民一人ひとりがその運動に触れることで心を豊かにし、 たからその心の 財 で未来を構築することが明るい豊かな社会の実現に繋がると確信致します。

  • 5月例会(第8回法隆寺JC鬼ごっこ大会)
  • 9月例会
  • 10月例会(4JC合同例会)
  • 12月第二例会(忘年会)
  • 会員拡大
  • HP活用による広報
  • その他

地域構築委員会委員長 岡田 典朗 (担当:地域構築委員会)

私たちの住む西和7町はそれぞれに特徴があり先人たちが長年をかけて共に歩み創りあげてきた結びつきの強いまちです。近年ではITやAIの発展により、便利になる事で、別世界や旅行気分を味わえる一方、西和7町の本当の魅力も味わう機会が減少していると考えます。また少子高齢化を始め、税収の減少や財政赤字などの問題を抱えおり、まちへの意識が薄れてきていると考えます。
まず新年会でOB会員やメンバーと共に同じ時間を共有することにより、法隆寺青年会議所の歴史や意義を再認識し、メンバー間の絆や志気を高めて、本年のJC活動に繋げていきます。そして2JC合同例会では兄弟LOMの絆を体験する事でメンバー同士の絆がより強固なものとなります。また、スケールメリットを理解することで、JC活動の一助としていきます。さらに地域住民と共に西和7町の魅力を体験する事により、町の魅力を再認識し、愛着をより深めて頂くことでまちづくりへの意識を高めて頂きます。そして他団体・行政とは当会議所が主体となり地域の良い所を伸ばしていくのはもちろん、課題・問題解決に向けて協力体制を構築し、地域の更なる発展のために、様々な課題・問題解決への意識を高めるための、「体験」「理解」「繋げる」事業を構築していきます。地域が一体となり一人では出来ない事もみんなで考え協力し、絆を深め、まちの魅力・良さを理解し、問題・課題に向き合うことで、地域の更なる発展に繋げる行動を起こす事が出来る例会を実行していきます。
我々青年会議所が主体となり、西和7町の魅力を地域住民・他団体・行政と共に体験し、私たちの「まち」は私たちで創るという意識を一人ひとりが理解し、問題解決の一助となる事で、明るい豊かな社会の実現に繋がると確信しております。

  • 1月事業(新年会)
  • 4月例会(2JC合同例会)
  • 7月例会
  • 11月例会
  • 会員拡大
  • HP活用による広報
  • その他

会員拡大委員会委員長 芳村 幹陽 (担当:会員拡大委員会)

近年、近隣住民との関わりの軽薄さや自治会への無加入など地域について無関心になっていることが懸念されています。この国の未来に何を残せるか、残さなければならないのかを念頭に地域住民を巻き込んだ運動を展開していくためにも会員拡大運動は必要不可欠であると考えます。そして、同じ志を持った同士を集める為にはメンバーが一丸となって取り組んでいけるよう邁進していく必要があります。
青年会議所は社会奉仕活動をする中で学びや仲間との信頼関係を深めていき自分自身が成長していける場所であるという魅力があります。その魅力を出来るだけ多くの方々に周知していただくことが大切です。そこでまず、今年度大半のメンバーが卒業していく危機的状況の中で私たちがすべきことは、先輩方と現役メンバーとの交流の場を設けて、お互いの勧誘候補者の情報を共有しあい勧誘活動を一緒に行っていくことが必要であると考えます。そしてメンバー一人ひとりが青年会議所活動の内容や魅力を伝えていけるよう自分自身が自覚していただく事が大切であると考えます。次は他団体との交流を積極的に図れるような場所を設けていきます。勧誘候補者は青年経済人であり少しでも有益な気付きを得ていただくために自己の成長や人脈の形成に重要な要素である出会いを生み出していきます。そして、青年会議所の魅力である三信条「奉仕・修練・友情」を理解していただくことにより入会後は新入会員とのコミュニケーションを積極的に行い、信頼関係を深めることにより組織活性化を目指していきます。
会員拡大は同志を集める為の活動だけではなく、メンバー一人ひとりが自分自身を見つめ直し、仲間同士の信頼関係を深め確固たる組織になって行くことが明るい豊かな社会を切り拓く原動力になるのです。

  • 2月事業 OBとの交流会
  • 6月例会
  • 会員拡大
  • OB会員との交流
  • 候補者リスト作成
  • HP活用による広報
  • その他

ブロック大会準備委員会委員長 横山 修 (担当:ブロック大会準備委員会)

来たる2020年度、法隆寺青年会議所は創立以来初めてとなる公益性をもった奈良ブ
ロック大会法隆寺大会の主管を担わせて頂きます。その上で当会議所は本年度、改めてメ
ンバー一人ひとりの成長とJC運動への参加意識の向上を促し、仲間意識を更に強固にす
る事で奈良ブロック大会法隆寺大会を無事成功へと導きます。その為にも当委員会は入念
な準備と事前の打ち合わせを徹底して行い次代へと繋ぐ必要があるため設置されました。
当委員会は本年度、LOM単独での運動はありませんが2020年度の法隆寺大会を成
功させるという絶対的な目標がある中で、先ずはメンバー一人ひとりが当事者意識を持っ
て、本年度開催されます2019年度奈良ブロック大会桜井大会に積極的に参加協力し、
奈良県内各LOMとの連携・役割を経験し、学ぶことが2020年度法隆寺大会を達成す
る力になると確信しています。その為には、まずは私自身がブロック大会運営会議副議長
として出向先での活動を理解し、体験したことを当会議所メンバーに伝播することで、メ
ンバーの意識改革に繋げていきます。またLOM内の事ばかりではなく、出向先での活動
しやすい環境を作るために連絡を密に交わすことで、出向先で円滑に活動できるよう、後
方支援にも全力を尽くします。そして2020年度に向け本年度から、当委員会メンバー
と共にそれぞれの想いを胸に、当会議所の責任と覚悟をもって大会の構築・運営ができる
ようしっかりと準備してまいります。加えて、法隆寺JCの全メンバーが仲良くなるよう
に親睦を深められる場を積極的に開催し、強固な絆で結ばれる組織作りをしていきます。
我々が本年度を経て大きく成長すれば、ブロック大会主管という大役を無事に務め上げ
ることができます。そして県内各LOMの同志たちに当会議所の魅力を知っていただけれ
ば、LOM間での交流が深まり、更なる挑戦と成功への道標になるものと確信いたします。

  • 6月例会(ブロック大会)
  • 担当ブロック大会準備
  • 会員拡大
  • HP活用による広報
  • その他

総務委員会委員長 松下 広和 (担当:総務委員会)

私たち、法隆寺青年会議所は本年度46年目を迎えます。今日に至るまでに西和7町を
中心として、地域の発展と明るい豊かな社会の実現の為に尽力してきました。今年で、約
3分の1の会員が卒業します。会員拡大が急務なのはもちろんの事ですが、次年度以降も
スムーズな組織運営を行う為の礎を築き、代々受け継がれてきたJCの精神を伝えていく
ことが当委員会の重要な課題です。
まず、メンバー一人ひとりが成長することが、組織自体の成長につながると考えていま
す。そこでメンバー同士の絆がより深まる会員交流の場を設けることにより、メンバー間
の結束を深めお互いを理解しあい、年齢やJC入会歴に関わらず意見を出し合い、時には
厳しい言葉を投げかけたりしあえるような関係を作り上げることが、大事だと考えていま
す。事務局運営につきましては、組織の礎として、正確な情報や資料を迅速に提供するこ
とにより、円滑な組織運営ができるようにします。また次年度以降も安定したJC活動が
可能となるように、年間を通じて生じた事案の記録を整理して残すことで、次年度以降の活動の資料として活用できるようにします。会員拡大では、ホームページやフェイスブック等のSNSを利用し、当会議所の活動を発信して地域の皆様に広く知っていただき、たくさんの理解を得ることで、私たちの活動に対して興味を示し、賛同してくれる青年を増やし、会員数の拡大を図りたいと思います。またこれらの作業を委員メンバーに割り振りながら行うことで、次年度へのスムーズな引き継ぎができるようにします。
今のメンバーの絆をより強固にし、さらに新しい仲間にJCの精神を伝えていくことで、次年度以降も円滑な組織運営ができ、さらにより良い組織となり、地域の「明るい豊かな社会の実現」に貢献していけると考えます。