• 一般社団法人法隆寺青年会議所
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公益社団法人 日本青年会議所

公益社団法人日本青年会議所近畿地区協議会

奈良ブロック協議会

情報公開

2017年度組織図

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基本方針・事業計画

未来づくり委員会委員長 小坂 和義 (担当:未来づくり委員会)

法隆寺青年会議所は、43年の間、西和7町を中心として明るい豊かな社会の実現を目標として活動してきました。
その間、子どもたちを取り巻く環境も大きく変わっています。
多くの情報が集まるインターネット等を通して、物事の結論や、時には過程の部分までもマニュアル的に得られやすくなる中で、子どもたちが「自分で考え、解決する力」を持つようになることがより求められています。

当委員会では子どもたちに「自分で考え、解決する力」を身につけることの大切さを学んでもらい、実践するためのきっかけの場を設けます。
継続事業である「法隆寺JC鬼ごっこ大会」では、従来よりも子どもたちがより主役となるような、過去の大会内容に囚われない新しい大会を構築します。
7月例会では、子どもたち参加型のまちづくりについて考えてもらう事業を実施します。
子どもたちに、自分たちの生活する地域社会を知り、考え、理解し、好きになり、そして希望ある地域の将来像を描いてもらいたい。
そのために、地域や行政と手を携えながら、子どもたち一人ひとりが主役となり、自分たちの住む町に目を向けるための例会とします。
新年会では理事長や委員長が一年の志を述べ、メンバーにJCの存在意義を新たに感じてもらえる場とします。
4JC合同例会は、異なる青年会議所メンバー間の交流を通して新たな気付きを得、切磋琢磨の機会を得るための例会にします。
忘年会では、事業の振り返りと共にメンバー同士の慰労の場とし、また、メンバーが大いに楽しみ、諸先輩方とも懇親を深められる設えをします。

地域社会を見つめる機会を通して、子どもたちは自分で考え、解決する力の大切さを学ぶことになります。
そして、その学びは地域社会を発展させるための貴重な経験となり、地域を担う将来の人材育成につながるものと確信します。

  • 1月事業(新年会)
  • 5月例会
  • 7月例会
  • 10月例会(4JC合同例会)
  • 12月例会(忘年会)
  • 会員拡大
  • その他

まちづくり委員会委員長 東 丈太 (担当:まちづくり委員会)

かつて「まちづくり」と言えば、インフラの整備や公共施設の建設等を意味しましたが、社会基盤の充実に従って、最近では特産品の創出等ソフト面を強化する活動が盛んに行われています。
また、社会環境の変化は「まちづくり」のあり様を行政主導型から官民連携型へと変化させました。
物質的なものからより感性的なものを重視する活動が求められるようになり、その成否は如何に多くの共感を伴った支持を得られるかによると言えます。

そのためには、まず、我々の「まちづくり」に多種多様な人々を受け入れる度量の広さや他者を気遣う思いやりの精神が必要です。
これらを欠いた場合、折角の活動も一過性のもので終わりかねません。
近年、我が国では単身世帯が急増しており、そのペースは予測を上回るものであることが国勢調査でも明らかになりました。
その中には周囲とも関わりを持たず社会的に孤立されている人々もおられます。
11月例会ではそういう人達も含め西和7町に住まう人々が青年会議所を身近に感じてもらえる事業を行います。
また、それに先立つ3月例会では地域にとって関心の高いテーマを行政の視点から捉えたシンポジウムを会員向けに開催します。
その他当委員会の担いとして以下の事業を行います。
4月例会では(一社)大和郡山青年会議所との合同例会となりますが、当会議所は副主幹として協力し今後の両会議所の発展に繋がる意義ある事業にします。
9月例会の奈良ブロック大会では奈良県内各地青年会議所が一堂に会し、また、多くの一般参加者が集うスケールメリットを活かし、西和7町のたからを広く発信する場とします。

「まち」とは単にその場所を示す言葉ではなく、その実態は個々の「ひと」によって構成された集合体です。
我々の活動が実を結び、多くの「ひと」が自らの住まう地域に対して誇りや愛着を持つことができたとき、次代へ続く魅力咲き誇る「まち」となるでしょう。

  • 3月例会
  • 4月例会(2JC合同例会)
  • 9月例会(奈良ブロック大会)
  • 11月例会
  • 会員拡大
  • その他

ひとづくり委員会委員長 小村 尚己 (担当:ひとづくり委員会)

法隆寺青年会議所は43年間、弛まぬ努力と不断の活動を行い、明るい豊かな社会を目指し歩んでまいりました。
その連綿たる集積の末端に連なる今、この時、2017年度の当会議所があります。
このことをメンバーが自覚し、次代に運動を繋いでいかなければなりません。
当委員会は当会議所の最大限の力を発揮するために会員交流、最大値を上げるために会員拡大を行ってまいります。

法隆寺青年会議所は魅力ある団体であらねばなりません。魅力とは「人の心を動かす」ことであります。
メンバー同士がまちの未来を語り合い、JCとして何を成していくべきかをぶつけ合う。
ぶつかりながらも一つの方向に向かい集まったものが運動になる。
この切磋琢磨の過程にある苦労や思い入れ、そこから生まれる本気が人の心を動かします。
私たちは事業を通して本気を伝える団体であらねばなりません。
当委員会は、会員交流によりメンバー相互が「想い」を伝え合える仲間づくりの土壌を創ってまいります。
想いとは仲間のために何ができるかを考えることであります。
これらのことができるかできないか、当会議所の価値・在り方はかわってきます。
また現在、私たちはメンバー数の減少という喫緊の課題に直面しております。
当会議所のメンバー数は20名であり、そのうち2020年までに13名の方が卒業致します。
この危機に今一度立ち向かってまいります。
現在まで法隆寺青年会議所が培ってきた財産である「人のつながり」を最大限に生かし、当委員会メンバーが率先して足を運び勧誘してまいります。
そして総会・卒業式を執り行い、全メンバーで仲間についての想い、組織の進むべき方向を共有致します。

当委員会がより魅力のある団体を創る土壌になることで、より固い絆で結ばれた団体を目指します。
人に本気を伝えることでメンバーだけでなく、地域にとってのJCとなり、明るい豊かな社会の実現に向かいます。

  • 1月通常総会
  • 6月例会
  • 8月通常総会
  • 12月例会 卒業式
  • 会員拡大
  • 広報誌の作成
  • 事務局管理運営
  • 会計経理
  • 慶弔
  • HP活用及び管理運営
  • その他