2012年度組織図
基本方針・事業計画
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副理事長 中村 吉孝 (担当:地域交流委員会)
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副理事長 井上 雅仁 (担当:青少年開発委員会)
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専務理事 岡田 耕造
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やはらぎ室 室長 中屋 保二
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青少年開発委員会 委員長 森光 祐介
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地域交流委員会 委員長 北川 貴一
我々の活動地域には様々な市民団体、青年団体が存在し、それぞれがしっかりとした責任感と使命感をもって活動しています。また、志をもった多くの市民が存在し、自らを成長させ地域に貢献する機会を模索しています。その中で、住民や行政・他団体・企業をつなぐ卓越したリーダーが今求められています。その役割を果たすのは、青年の学舎である我々JCが適任であり、それが地域からも期待されていると考えます。
そのため、法隆寺青年会議所では、住民や行政・他団体・企業をつなぎ、有機的に連携させる「扇の要」の役割を果たすべく、各方面の参加を募り、広く影響を及ぼす事業を展開します。この事業は、既存の市民団体、青年団体だけでなく、「奈良府民」と呼ばれる層をも対象とし、彼らに自己開発・地域貢献の機会を提供するものとします。また、女性会員が存在しない我がLOMの歪なメンバー構成に照らし、女性への働きかけも積極的に行っていく必要があります。そして、この事業により己を律し行動するJAYCEEの姿を地域に示し、我々の運動への賛同者を募ることによって、リーダーの資質を持った人物の発掘に繋げていきます。そのためには,日頃の地道な会員拡大運動にも全力で取り組むことも必要です。その上で、リーダーとして恥じぬ能力と見識を備えるべく、資質向上に向けた事業を行います。これにより、卓越したリーダーを育て、創り上げていくのです。本年度主管する4JC合同例会は、LOMの枠を超えたJAYCEEとの交流や、スケールメリットを生かした企画により、効果的に資質向上を図る好機であると捉えています。
己を律し地域に根ざした活動を展開する事によって地域住民を魅了し、地域に存在する本物の志をもった男女を同志として迎えることによって次代のリーダーを発掘し、それを育て、創り上げることにより、地域との「縁」を「絆」に発展させていきます。
青年会議所は、明るい豊かな社会の実現に向けて、同じ志を持った仲間と共に日々活動を繰り広げています。そしてメンバーは、「奉仕」「修練」「友情」の三信条を基本に、己を律し行動しています。高い志と明確な終着点を描くことができる仲間が集い、ともに行動することで、その結果「明るい豊かな社会」に辿り着くのだと確信しております。その主役となるのは、住民、行政、企業であり、この地域社会そのものであると考えます。
明るい豊かな社会を築くには相当の時間がかかりますが、築いたものが崩壊するとなれば、それは一瞬の出来事でしょう。そうならないためにも、継続した人材育成が重要な課題であります。社会でも学校でも企業でも、あらゆる場面で難局を打破してくれるのは、素晴らしい人材です。その素晴らしい人材とは、生まれ持った才能によるものではなく、人や地域など社会そのものが、情熱を持ち、理想を掲げて育て上げたものであります。我々JAYCEEが、未来の日本を担う無限の可能性を秘めた若者たちに対してできることは、経験を積み、その中で考え学ぶ機会を与えることです。若者たちは、この地域のたからであり、そしてこの国のたからであります。法隆寺青年会議所の青少年事業に参加した若者たちは、その事業を通して多くを経験し考え学ぶことができます。その結果、しっかりとした夢を持ち、何事もあきらめずに工夫し、チャレンジする精神を身につけて、社会に羽ばたいてくれることでしょう。そして我々自身も、若者たちが事業に取り組む姿勢を目の当たりにすることで、懐かしい純朴な感情を蘇らせ、新たな発見を生む素晴らしい機会になります。
本年度、法隆寺青年会議所が、参加者である若者たちと迎え入れる我々JAYCEEの両者にとって、相乗効果を生む事業を実施することで、その中から生まれた絆の一つひとつが歴史となり、その結果、明るい豊かな社会の実現に向います。
青年会議所は、地域をより魅力あるものとする為に、様々な活動を失敗を恐れず行っていかなくてはなりません。しかし、青年会議所をとりまく状況は、大きく変化してきています。法隆寺JCも様々な問題を抱えているのが現状です。これらの問題を解決に導き、スムーズな運営のもと、より力強い絆をもった組織へと進化させ、明るい豊かな社会の実現を目指し続ける団体として、未来に繋げていかなくてはなりません。
法隆寺JCが、充実した活動を継続していく為には、会員拡大は最も重要だと考えます。入会対象者となりえる候補者の情報収集と入会に結びつく為の勧誘活動を計画的そして、継続的に行う必要があります。そして、魅力ある事業、メンバーの想いが伝わる事業を実施することは、新たな会員を増やす機会となるだけでなく、青年の学び舎として、会員自身の強い胆力と広い見識を身につける為にも必要です。近畿地区大会、奈良ブロック会員大会をはじめ、様々なJC運動を通して他の青年会議所メンバーと親睦を図り、地域の様々な団体と交流を持ちながら、地域住民の求めているものは何かを考え、地域に必要とされる団体として活動し、存続していかなくてはなりません。本年は、JAYCEEとしてより高い志を持った有意義な会議を行い、時代の趨勢に則した運営を模索し、実践していかなくてはなりません。法人格の移行においては、会員への周知とコンセンサスを基本とし、移行に向けた計画を実行する必要があります。法隆寺JCの存在意義が問われてゆく今後、我々の活動が後退するのではなく進化し、発展していく布石を築きます。
会員自身が己を律した説得力ある青年であり、その素晴らしい青年の集まりが法隆寺JCです。青年の活動は必ず明日の「明るい豊かな社会の実現」の礎となります。その活動を支えるべく法隆寺JCの専務理事として精進努力していきます。
[事業計画]
1.登記に関する事項
2.総会の実施
3.2月例会
4.近畿地区大会、ブロック会員大会への参加
5.公益または一般社団法人格取得の準備
6.ホームページの更新
7.会員拡大
本年39年目を迎える法隆寺青年会議所の伝統と歴史、そして想いを胸に私たちは、新たな10年へ向けて歩みを始めます。このまちの責任世代である責任と覚悟をもって、まちの未来、そして夢を語る。弛まぬ自己研鑽と、互いに刺激しあい切磋琢磨することで真の友情を育みながら、同じ志と誇りをもって行動する。我々の組織が、常にそうあり続けるために、全メンバーでJCと向き合い、法隆寺青年会議所の魅力を発信していきます。
JC運動を発信していくには、目的に基づくビジョン実現に向けた運動に魅力があるということだけでなく、私たちが魅力ある組織、そして人でなくてはなりません。魅力とは人のこころに響くものであり、事業を発信するのではなく、自分のこころに響いたものを、相手のこころに伝える事が大切であると考えます。特に拡大運動を推進していくには自らの言葉でJCの魅力を伝えることに加え、組織運営についても納得していなければ、伝える事が難しく思います。運営から事業までのすべてにおいて責任と覚悟をもって法隆寺青年会議所の魅力を私たちが生み出さなくてはなりません。自らを律し誇りをもって運動の発信ができるよう会員研修事業の実施、それを会員同志でさらに増幅し発信していくため、またOB諸兄をはじめとする多くの協力者とより強固な絆で結ばれる組織となるための新年会等の会員交流事業を行います。さらに未来を見据えた誇りある法隆寺青年会議所を創るため、全メンバーが夢や、多くの意見交換をすることで互いを認め合う場、そして組織発展を目的とした拡大運動を組織的に展開していくため「やはらぎ会議」を実施します。
縁から絆へ、全ての偶然は必然であり、自分が引き寄せた機会であると考えます。そして、人は人と出会い刺激を受け成長します。和の精神を以って語り合い、こころを響かせ合う機会を多く創出することで、固い絆で結ばれた魅力ある組織となると確信します。
[事業計画]
1.会員拡大
2.会員研修
3.会員交流
4.40周年記念事業の準備
5.その他(新年会の実施等)
私達青年会議所の活動は、「奉仕」「修練」「友情」を信条として「明るい豊かな社会」の創造と実現を目指しています。三信条を念頭に置き、己を律し活動している姿は、未来の日本を担う青少年達にとって新たな気付きとなるはずです。青年会議所の活動方針を知っていただき、共に活動していく中で、共感し、協同し合える「同志」として、導いていくことが我々JAYCEEの役目だと考えています。
本年度、青少年開発委員会では、まず、青年会議所として青少年達に伝えたい想いを明確にし、今後、法隆寺青年会議所が実施する青少年事業の共通意識とします。そのために、これまでの青少年事業を振り返り、メンバー同士だけでなくLOMを越えての対話ができる事業として法隆寺・大和郡山2JC合同例会を実施致します。明確な共通意識を持つことによって、メンバー一人ひとりが主体性と責任感を持って青少年事業に取り組み、青少年達とともに事業を作り上げていきます。また青少年達が、ただ参加するのではなく、自ら考え、行動する事、何事にもチャレンジする精神、そして、やり遂げた達成感や感動を得ていただくために、私達がサポートにまわり、青少年が主役となれる事業を実施していきます。さらに法隆寺青年会議所メンバー自身が、青少年事業を通じて青年会議所の活動方針を知ってもらうために、日頃、私達が活動している姿や想いを言葉で分かりやすく説明出来るようにします。そして、最後にメンバーが一年の活動を振り返るとともに、次年度に向け新たなスタートが切れるような忘年会を実施いたします。
年間を通して、青少年事業のあり方を考え、次年度以降も共通意識が継続出来れば、その共通意識が我々の絆となり、さらに我々の絆が青少年との絆に繋がり、そして「明るい豊かな社会」の実現に繋がる事だと信じています。
[事業計画]
1.4月例会(2JC合同事業)
2.9月例会(青少年事業)
3.12月例会(忘年会)
4.会員拡大
5.その他(7月委員会事業)
「明るい豊かな社会」の実現を目指して、我々青年会議所は、「修練」によって自己の成長を実現し、メンバーが互いに「友情」を育むことにより個だけでは実現できない事業を行えるようになり、その活動が地域への「奉仕」となり、時には、住民、行政、企業をつなぎ、地域に根ざした運動を展開していくことで、「明るい豊かな社会」は実現されると確信しています。
「JCは何でもできる」何でもってなんだろう。その言葉を胸に入会してから今まで様々な事業を通じ勉強させて頂きました。それを踏まえ今一番大切だと感じる事は、地域住民との更なる絆の強化です。絆というのは言葉と活動でしか表すことができないと考えます。5月例会ではこの地域で共に活動する他団体とも協力し、地域住民参加型の対外事業を実施し、10月例会では4LOM全てが地域のリーダーとしての資質向上に繋がる事業を行い、12月例会は卒業生の門出を感動で送り出したいと考えます。人は一人では生きられない。人それぞれ伝えたいことや継続して行いたい事は違いますが、日頃活動していく中で地域住民や他団体と協力していく事が多々あります。それは、JCと地域住民及び他団体との「縁」であると考えます。目的や手法が違っても最終的には「明るい豊かな社会」の実現へ向けての活動であり、それぞれの所属層が違っていても独自の使命感を持ち活動しています。その「縁」を大切に育み、認め合い、支え合い、助け合う地域に根差した事業を地域交流委員会は実行します。
そして、「縁」は「絆」へと昇華し、住民・行政・企業とも連携する事で、会員拡大にも繋がり、感謝・尊敬・謙虚・思いやり・やさしさを常に忘れずに行動する事で、また一歩「明るい豊かな社会」の実現へ近付くと確信致します。
[事業計画]
1.5月例会
2.10月例会(4JC合同例会)
3.12月例会(卒業式)
4.会員拡大
5.その他



